相続でお困りの方へ

_DSC7663comp 相続が発生すると、親から子へ財産が引き継がれます。そして、現実に財産をどのようにして分けるかという事態になったとき、相続人間で色々な感情が発生する可能性があります。それは、被相続人の何気ない一言だったり、その時に置かれている経済状況、漠然とした不公平感等によるのかもしれません。相続発生時に、はじめてこのような感情が表に出てきて紛争化してしまうことは、不幸ですし、相続人全員の精神的負担は計り知れないものがあります。

このような事態を未然に防ぐためには、被相続人の思いや意思などをきちんと相続人に説明し、それを遺言書という形に遺すことが重要になってきます。親子間では、相続について話しづらいというケースがあると思いますが、そのような時こそ、弁護士を間に入れて適切な相続の方法というのを考える必要があると思います。

 

一旦、当事者同士で感情的に揉めてしまうと、解決までに膨大な時間がかかることが多いのです。ご自身の相続で、相続人間に争いが生じないように遺言書を作成しておくべきでしょう。また、当事務所では、被相続人の判断能力が落ちたときに不当な内容の遺言書を書き換えられることを防止するため、ケースに応じて信託契約等を行うことを勧めております。

仮に、不幸にも、相続が発生した後に、相続人間で紛争が現実化してしまった場合、争いが長期化し、精神的に消耗戦になってしまうこともしばしばです。このような場合になれば、もはや相続人間だけの話し合いでは解決は困難です。一刻も早く弁護士に相談をして欲しいと思います。

当事務所では、相続人間で紛争が現実化し、調停や審判、さらには訴訟に至ってしまったケースを数多く担当しておりますので、是非ご相談下さい

 

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(これから相続を迎える方)

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